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「できる」やつと「できない」やつ [受験論]


なんでもやればできる!


とよく言いますが、最近思うのが、「もうやろうと思わない」といったような、自分からすることをやめてしまう人です。


できる人とできない人の違いは「継続力」の違いかと思います。

確かに、要領をつかむという意味では、どれだけ時間をかけても頭に入らなかったり、努力と結果が比例しない人もいると思います。(友人にそんな人がいました。結構必死になって勉強を手伝ったのですが、結果はあまり良くなかったのを覚えています。)その人に本当に覚える気がない、というだけかもしれませんが、そこをどうやって伸ばすのかは、これから考えていく課題かなとも思っています。
しかし、それはある一部であって、たいていはやれば伸びる人ばかりだと思います。問題も、同じような問題ばかりなのに、どうしてできないのか、応用になると手が止まってしまうのはなぜか・・・。
基礎が足りないんじゃないでしょうか?
基礎=わかるだけでなく、基礎=使える状態にまでいくことが、本当の理解、なのかもしれないです。


といいつつも、自分自身でさえどこからどこが基礎で、どこからどこが発展なのかはわかりませんけどwwww


今の自分の理想像は、何か教えるときに、基礎を教えて、その将来像(こういったときに使う)といったようなものを一緒に提示できる引き出しを持っておくということです。

中学生を見ていると、やっぱりできる、できない、というのが二分化されているなーと思う今日この頃でした。
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