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忘備録。備忘録。 [受験論]

あくまで備忘録です。忘備録?どっちでもいいけども。

明日が入試ってことに今日気づきました。まぁそこが問題じゃないんだけども。

あれから一年か・・・って思うと、あっという間のような、あっという間でもないような。


ここ一年を振り返ると、大学の入学をはじめ、大学の空気を感じ、結構楽しんできたんじゃないかと思います。人生初めてのバイトも経験した。おそらく最初やるバイトとしてはそれほど割のいいものではないのだけども(笑)

たまにそういった中で思う時があるんですよね。「ああ、自分って高校の時の今の時期なにしてたっけ?」と。
あ、決して悪い意味ではないんだけれども、どちらかというと「こういう時もあったな」って感慨にふけるように思い出します。
思い出はきれいなままで、みたいな感じなんですけど、あの時の気持ちは忘れちゃいけないなと改めて実感します。

今も大学受験とは違う意味で、ある道をめざして学ぼうとする、もしくは学ばなければいけない状態にしているんですけど、この状態ってちょっとトンネルみたいなイメージなんですよね。
前と後ろしか分からず、どこまでこの窮屈さが続くのかな、終わりはあるのかなと不安になりながらもハッキリとした実感は無い。これが今の状態です。いつか視野が開けて来るんじゃないかと思いつつ、ひたすらやるだけなのですが。

これからの3年、5年くらいが自分の人生の分岐点なんじゃないかと思います。生き急がず、でも着実に、頑張っていきたいです。


いろいろと刺激を受けてこれからもがんばっていこうと思った夜更かしの日でした。
おやすみなさい。

明日受験のみなさん、頑張ってください!応援しています。
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「できる」やつと「できない」やつ [受験論]


なんでもやればできる!


とよく言いますが、最近思うのが、「もうやろうと思わない」といったような、自分からすることをやめてしまう人です。


できる人とできない人の違いは「継続力」の違いかと思います。

確かに、要領をつかむという意味では、どれだけ時間をかけても頭に入らなかったり、努力と結果が比例しない人もいると思います。(友人にそんな人がいました。結構必死になって勉強を手伝ったのですが、結果はあまり良くなかったのを覚えています。)その人に本当に覚える気がない、というだけかもしれませんが、そこをどうやって伸ばすのかは、これから考えていく課題かなとも思っています。
しかし、それはある一部であって、たいていはやれば伸びる人ばかりだと思います。問題も、同じような問題ばかりなのに、どうしてできないのか、応用になると手が止まってしまうのはなぜか・・・。
基礎が足りないんじゃないでしょうか?
基礎=わかるだけでなく、基礎=使える状態にまでいくことが、本当の理解、なのかもしれないです。


といいつつも、自分自身でさえどこからどこが基礎で、どこからどこが発展なのかはわかりませんけどwwww


今の自分の理想像は、何か教えるときに、基礎を教えて、その将来像(こういったときに使う)といったようなものを一緒に提示できる引き出しを持っておくということです。

中学生を見ていると、やっぱりできる、できない、というのが二分化されているなーと思う今日この頃でした。
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僕らの受験戦争~Fin~ [受験論]

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まずはじめに、震災で被害にあった方へ、心からお見舞い申し上げます。
自分も岩手県在住でありましたが、震災当時は東京にいて被害は少なく実家の方も内陸部であったため津波の心配もなく比較的安定していました。個人的に一番苦労したことは東京から岩手に帰ることでした。震災日記は時間があればあとで載せときます。

そして、この日記をみてくれたみなさん、そして今まで一緒に支えてくれた仲間の皆さん、本当にありがとうございました。

上智大学法学部法律学科に進学します。
東京大学文科一類に落ちました。

さて、結果の方をのせます。


国語47/120
英語63/120
日史33/60
地理19/60
合計187/440
センター800
総計284.7778/550(最低点353.4111)
振り返ってみるとさんざんな結果でした。差は70もある・・・。試験時は「お
、いいかも」って感触だったのが蓋を開いたらこんなことなってました。驚いたのが数学地理国語!
数学は40ちょいかなと思ってましたが…こんなにひどいとは…地理も直前の演習では40いってたのでいけるぞって思ってたらこんなかんじに。国語は上手く書けた感じはしたけれども…て感じ。

ことごとく完敗でした!
そういった意味でもすっきりしました。

さて、浪人について一言二言。
何故浪人しないのか?という疑問があると思いますので理由もとい言い訳を書き
ます。
まず、高校時代を賭けていたこと。
自分は中学のころ、周りの皆とは一緒に進むのがいやで(ただの目立ちたがり)、東京の大学付属高校を受験しました。(青山学院高等部でした。)サッカー部でしたが夏に部活引退後もクラブチームで秋まで続けて勉強なんて予習復習無しがあたりまえ。テストは授業で充分じゃんって感じの子供が、12月1月から勉強を
始めてしはじめたので明らかに東京のレベルには合わず、2月の試験で落ちました。勉強としての悔しさを感じました。そして高校は地元の高校に通い、高校受験の失敗もあったので大学受験は後悔の無い選択をしようと思いました。高校では部活に入りませんでした。幽霊的な存在でした。月一ペースで科学部に
ちょっと顔出してました。サッカーやる気にはなれませんでした。上手いやつらは遠野とかに既に集まる傾向だったので、スポーツとして本気では取り組めないだろうなと諦めがついてたのだと思います。部活の代わりといってはなんですが、何気なく生徒会をしていました。なんとなく生徒会長にもなっちゃいました。行事に積極的に参加できたので学校生活はけっこう充実してました。だから高校生活は行事に取り組みつつも、勉強に打ち込むことが出来ました。
さらに河合塾・代ゼミにも行かせてもらいました。浪人しないという制限もいちお心のなかで付けていました。三年間の中で培った力で最大のパフォーマンスをしよう、と決めていたことがまず一つの大きな理由です。

そしてもう一つ。将来について。
自分は法曹を目指しています。医師と同じで、けっこう時間がかかります。
概算だけでも大学から一人前になるのに8~9年かかります。
はたして、今足踏みすることが大切なのだろうか。このことが頭を過ぎりましたまあ大学自体で諦めた人が「院でめざす」とか「編入めざす」とかいうのはちゃんちゃらおかしいし、『実力がない自分棚上げにして夢見てる幸せ者』だと個人的には思います。(でも全員が全員そうとは言い切れません)ただ、自分は前に進みたい。うずうずしてるんです。早く前に行きたい。
だから進むことにします。法科大学院でどうするかはとりあえず自分の出来次第なので、今決めてもしかたないので考えていません。ただ、先程書いたように甘い気持ちで編入・院に進もうとは思ってません。

大きくわけて、この二つですかね。とりあえずはこの気持ちが強かったです。どちらも捕らえ方によっては「所詮言い訳」ですね(笑)

まずはここでひとまず締めます。
最後に改めて今まで応援してくれた皆さんありがとうございます!期待に応えれずごめんなさい。

もしよろしければ、これからも仲良くしてやってください。感謝しています。
おかげさまで自由に考え、楽しむことができました。
本当にありがとうございました!


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東京大学受験体験記。 [受験論]

今さっき受験報告のデータ消しちゃってショック受けちゃってます。
ぱぱっと行きます。項目毎に復習します。少しでも参考になればと思います。

○ホテルについて
渋谷のサクラ・フルールに泊まりました。
若干ファンシー(笑)みたいなところで女性向きでしたが、スタンドを貸してもらえたり(スタンドは貸し出しの方が白色光なので勉強するには良いです)、加湿器常備されてたりと、今までのなかでは一番の環境じゃないかと思います。若干老朽化しているような気がしますけど。

○移動について
渋谷から井の頭線で駒場東大前まで行きました。行く途中で遠回りしつつファミマに行き買い物しつつ制服の集団とすれ違いました。なんか既視感あったのですが、あれは青山学院の高等部や中小等部でしたwwwこんなときにこれかwって少し人生の喜劇?悲劇?の場面を垣間見しました。この話は後でします。渋谷から駒場東大へのアクセスしかないのであまり人が余り分散しないのがちょっとした難点でした。すごい込んでたww


○東大の入退場について
・入場時
入場するときはかなりサークル勧誘の応援がありました。すごかったww
印象に残っているのは「一人ぼっちのあなたの昼休みのために、予想問題はいかがですか~?」っていってたひとたち。興味ありましたが、結局荷物いっぱいいっぱいでもらいませんでした。資料には8時30分開門とかなってたけど、普通に8時20分にはあいていた気がします。
・退場時
正直がっかりしました。
駒場の駅では当時東大のスタッフさんとか駅員さんとかが交通整備をしていたのですが、「道路わきの上を歩かないでください」とか「階段これ以上上らないでください。」とか言われてんのに隙をみてスイスイ行こうとする人たちをみて、興ざめでした。東大っていってもこんなもんなの?ってちょっと思ったりもしました。勉強とかそのまえに、人としてそういう行動をくい止める理性は失いたくないなって思いました。さらに保護者も保護者でした。先陣を切って保護者が進むっていう。悪いことを悪いって言えない子供も子供。あ、この感じ古文で出たようなwww
とりあえず京大不正といい退場時の非常識な行動といい、世も末だなと思いました。


○会場について
自分は5号館でした。多分他の校舎に比べたらいいんじゃないかと思います。音声が後ろから聞こえてきましたwww
あと受験番号が横並びになっていて、通路に沿って受験番号探していた自分は番号を見つけれず、てっきり落ちたんじゃないかとあせりましたwww
そしてうちのクラスのメンツがすごすぎた。おもしろすぎです。東京大学。あ、けっして馬鹿にしているわけじゃなく、こんな人もいるんだなぁと実感しただけです。
左隣の人・・・試験中秋葉の人みたいなバンダナしてました。一日目は黄色、二日目は緑でした。勝負色なのかな?ものすごい存在感でした。よく試験管の人注意しなかったな・・・。バンダナっ娘(あれ、こうするとなんかかわいいwww)は今までの人生であったことがなかったので、家庭科教室かよって突っ込もうかとおもいましたけど、何もアクション起こしませんでした。今思えば話してみたかったww
あとはけっこうはなれたところに、おじいちゃんの痰を出す「ガー、ペッ」のガーみたいな音立てるひといました。わざとなのか良く分かりませんが、すごかったです。離れていてもこれだから、まして近くの人はきつかっただろうなと思います。その人自体が悪いわけではないのですが、なんか気になりました。
どちらの人も、まぁ試験に集中していたのか、あまり試験中は気になりませんでした。

○一日目
国語について
全体をみて、余り傾向は変わってないなって思いつつ、漢文古文を60分で片付けようとする・・・が、意外と文章はわかるけれども答案吟味に時間がかかり5分弱オーバー。第1問の現代文も60分目安にしていたら書く内容が同じ感じになってきててこずり、10分オーバー。大体残り20分くらいで第四問随筆へ。もともと点数もあまり望めない部分だからとりあえず最初の部分はがっちりやって残りの後ろ二つはとりあえず書いてみる。そんなかんじで無理くり収めました。

数学について
まず5分くらいかけて全体を見通す。第一問、これ落とせない問題だな。第二問、手は出せそうかな。第三問、ん?なにこれ。第四問、手は出せそうだ。
まず1→4→2→3でプランを立てる。1は時間かかりつつもまず20分弱で完成。次に4。詰まりつつも最後までとりあえずたどりつけた。うまく言葉で表せなかったけど一応吟味するところもしたし、完答ではないにしろ点数は入るだろと思いつつ残り50分。第二問、(1)は機械作業。とりあえず誘導として把握。(2)、うーん。上手いこと記述にできない。答えは分かっているのに・・・。答えは書いて、あとはそれ以外に存在しない証明をひたすら書いてみる。多分正攻法ではないと思いつつも、とりあえずできることはこれくらいかなってとこで残り20分。第三問は問題読んでも分からない。とりあえずあきらめないようにと(1)だけは手をつける。残りも少なくて上手くつたえきれなかったなぁって思いました。
んでもって試験終了後30分ほどの待機時間で第三問にとりくんでみましたが・・・分からない。
もしもあのとき変なプライドが勝って第三問を先に取り組んでいたら・・・今考えるとゾッとします。

こんな感じで一日目終了。

○二日目

地歴について
日本史90分地理60分て感じ。どちらも普段通りでした。日本史は若干書きにくいところもあったけどとりあえず資料から読み取れるところもしっかり入れ込んで、あとは第一問以外はけっこう行数短めだったので要点の詰め込みって感じでした。地理はチューターの話によるとやや難らしい。あまり良く分かりませんが←
とりあえずアジア地誌とか川の名前とか、そういったものがでなかったことが助かったww
地理の最後の問題下線部忘れてましたwwもったいない。
しかも都市化の部分は結構得意分野だったのでそこは悔しい。
日本史地理は全部初めから解くようにしてたので残り時間意識する地理の部分でやっぱりかけるところを書けばよかったといまさらながら後悔。

英語について
最初にまず傾向確認。お、1Cがある。語形変換ない?ディクテーションもないや。って感じで。
試験中に試験管から問題訂正がありました。たしか韓国語の文字が微妙に違うそうで。黒板にその字を書いて、おそらく「黒板が見えない人は手をあげてください」といおうとしたのでしょうね、「黒板が読めない人は手をあげてください」て言いました。いやいや、ハングル読めませんからwwwって一人で笑ってました。おかげさまであまり緊張しませんでした←
まず初めに2A2Bの英作ときました。まずは取れるところからがっちりいただく。20分くらい。結構かかっちゃったなと思いつつ4Bへ。和訳は分かるものの日本語に変換→懲りすぎないように吟味で20分くらいかかりました。要約までたどり着きたかったけどちょっときつそうだったので残り時間でリスニング原稿に目を流す。最初に全体の傾向を確認した通りディクテーションがなかったです。そしてリスニング。リスニングは友人によるとイギリスっぽいらしいです。音はゆっくりだけども聞き取れなかった。微妙な感じでした。話は分かるけれども、詳しい部分をしっかり聞き取れていなかったかもしれない。ここが怖いですね。そしてリスニング終了後1Aに取り掛かる。段落多くてめんどくさかったが、なんとか5~8分で終了。いつも10分以上かかったが、今回はメモをさらっと書いてそのまま清書したので早かった。そして1B1Cを解く。なんかパラ整除が分かれたのは点数の比重をあげたからなのか?それとも点数を取りやすいように分裂させただけなのか?と思いつつ気づけばのこり20分。うーんやばい。長文全部は終わらないだろうとおもいつつ4Aを仕上げる。さらっとよんで違和感あるところを指摘、残り15分、5にとりかかる。終わらないwww残り5分くらいで悟り、残った問題は前後文と判断して即決。怒涛の120分だった。英語はある意味後悔はないかなぁ。やりきりすぎてつかれた。そんな感じです。





こんなかんじでまず体験記とします。
とりあえず力を出し切れなかった。失敗した・・・って雰囲気ではなかったので一安心。
もし参考になりましたら、ぜひ。書いていたものが消えたため、ちょっと見づらいと思いますが、許してくださいww
今日はこの辺で。明日こそ卒業式の答辞を書こう。
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私大受験レポート②~早慶~ [受験論]

私大レポ②です^^

早稲田大学法学部と慶応大学法学部法律学科は連日だったので、まとめて書きます。

早稲田受験日は後楽園に泊まりました。当日はメトロを使って早稲田駅まで行きました。そして早稲田の高等部(早稲田学院?)にそって大熊講堂近くまでいきました。かなり人が多かったwww
試験当日は河合塾さんとかが門の前にいました。あとサークルの勧誘www
もらいたいのはやまやまだったのですが、荷物がぱんぱんだったし一つもらったらノリで全部もらっちゃうので頭下げました。今考えるともったいないww
受験生多すぎました。かなりきつかった。
まず英語について。傾向が変更(スポ科の文法が入った?)とかありましたけど、あまり気にせず解けました。ただ、できていたつもりだったけど丸付けしたら微妙にずれてました。英作文は過去問演習をしていましたが譲歩でいくと結構ぴったりに終わります。長文は特徴的な形式はとくに変わらず、パラグラフ毎の把握です。自分は全文メモとりながら読み、選択肢吟味をしていました。効率的にいいときもあれば、逆もいい時もあるんで演習で確認するのが大事かなぁと。
日本史、確か半分くらいでしたw記述よりマークの方がとれてました。あまり言えることはないです(笑)
国語も得意ではないので言うことなし!
試験終了時の入り口の込み様はひどかったです。早稲田大学の応援団の方にお世話になりました。
試験終わってからは早稲田の学生会館に行って政経の友人と話しました!面白かった。

そんでそのあとは横浜まで・・・
東京から横浜への道がかなり長いことに気づきました。連日受験の方は気をつけて。
日吉キャンパスだったため新横浜駅周辺のホテルに泊まりました。「てんや」があったのでてんやでご飯を食べました。ご存じないかと思いますが、東北には「てんや」がないのです!ぜひつくってほしい
話が脱線してしまったのでもとにもどすと、早稲田受験後の慶應への移動がかなりきついです。受験に開放された気分になりつつも新横浜へ移動するのは精神的も肉体的にも結構負担でした。
その日は下見に行かずすぐ寝ました。疲れてたんでしょうね。

慶應大学の試験は日吉でした。法学部なのになんで日吉wwとか思っていたのですがまぁしかたないです。

上智大学や早稲田大学はおそらく100人くらいの教室だったのですが、日吉は200人くらい?のびのびつかっていました。環境は良かったです。
科目ごとに振り返ります。
英語はインタビューでてこずりました。最後に長文残していた状態で考え込んでしまったので、最後長文が2~3問解けませんでした。形式は今までどおりだったので単に実力不足でした。ここで落としたのはきつかった。
日本史は解けた気がしません。対策もなしで行くほうがありえん、って話です。
小論文は構想に時間がかかって、大まかなメモを取り、あとは書き下して行きました。試験3分前でやっと書き終わって漢字間違いの確認などしてました。対策は国語の先生なり、だれでもいいので客観的に見てもらって、主張が論理的になっているかどうか把握するってことくらいですかね。慶應の問題はあまり添削しませんでしたが・・・。


総じて早慶は英語メイン、歴史を普通に取るってのが一番安定した合格ラインじゃないかと思います。
過去問演習を繰り返しているときに英語の実力のなさってのを実感しました。今まで模試とかでそれなりにとっていたのが崩れた気がしました(笑)英語は今でもまだまだだと思ってます。
早慶の日本史は国立の自分からしたら皆無でした。私大ってこわいなーっと改めて実感。

そんな感じの私立大学受験でした。
今考えると翌週に東大受験を控えているのに絶望感を味わされていたみたい(笑)
国立組の良い点ってやっぱり私大よりも試験や合格発表が後だから期待を馳せることができるってことかも。

以上、私大レポでした。
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私立大学レポート①~上智大学~ [受験論]

私大レポ①です!
まずは上智大学法学部法律学科。

☆上智大学
四谷キャンパスでしました。駅降りてすぐのところなので迷うことはないかと思います。
前日周りを散策しました。紀尾井坂が普通にあったことにびっくりしましたww
そのあと、大久保利通の追悼碑がある公園を回りました。楽しかった。
都会の中にもあんな空間があるっていうのはなんだか不思議でした。
読書とか楽しめそうな空間です。
んでもって皇居にGO。皇居はあいにく月曜日のため公開されていませんでした。皇居はかなり広いです。圧巻でした。そして皇居の周りはランニングコースになっているみたいです。中学生の集団に巻き込まれたときはあせった・・・。
試験当日は早めに行きました。会場のちかくのカフェで時間をつぶそうとおもっていたのですが、四ッ谷駅にあるドトールは満席。参考書開いたりするスペースもなさそうでした。
受験生の方はもうすこし奥に行って交差点通った先の、サンマルクカフェがおすすめです。意外と空席がありました。
会場入りしたとき、上智のスタッフの方に声を掛けていただきました。キャリーバックを転がしていたもので、「試験の時にお預かりしましょうか?」と言われ、その声にしたがうままに。そのとき、キャリーバックに音のなりそうな物は入れておきました。ある意味「もって行かない」や「公の機関に預ける」ってことは不安要素解消として作用したんじゃないかと思います。
試験会場は分散されていました。自分が入った教室は、とくになにもなく普段どおり試験をすることができました。
数学については、計算用紙がB4版サイズの無地のザラ紙が渡されました。2枚ほしい、という要望をしている人もいましたが、拒否されていました。少なくはないけど、使い方を考えないと全3問ある問題を2問目まででほとんどつかっちゃってスペースが残らないってことがあります。自分は表左に1裏左に2、表右と裏右で3って感じでしてしまい結構めんどくさくなりました(笑)問題は基本問題です。マークなだけに計算ミスも容赦ないです。自分は相加相乗平均のとこ2倍し忘れていたので詰めが甘かったと実感してます。数学得意な人は満点目指す勢いで良いです。日本史世界史よりも効率は良いかと。
英語については、量は平年と比べると少なかった。読めない文章ではなかったので適度に片付けました。文法指摘の間違いが多かった気がします。得点率が大事なので、文法演習が不足していた自分には痛かったです。あとはvanguardの同意語を探すものが出てきたときにビレッジバンンガード思い出して、何の意味だろって思っていたのですがそのとき調べなかった自分をちょっとうらみました。(笑)英語は処理です。解けるとこからとくべきです。1から順番に進めるようなバカな真似はせず、文法とか早めに処理できるものや問題数少ないものをテンポ良くとくべきです。ちゃんとできれば時間余ります。その時間で見直しをした方が懸命だと思います!
国語はアドバイスの使用がありません。赤本とかでも見てください。

初めての受験上京で受験よりも生活に不安があったのですが、なんとかなりました。
ただ、やはり朝は通勤ラッシュということもあり、人がたくさんいます。受験者は流されないように気をつけてくださいね!
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センター試験自己採点 [受験論]

□センター受験について

センター利用は中央大学、早稲田大学、慶應義塾大学にそれぞれ出しました。
とりあえずセンターの結果は二次の得点開示とともに再度提示しますが、自己採点ではこんなかんじです。

国語 152/200
数① 100/100
数② 91/100
英語 190/200
リス 42/50
英合 186/200
生物 88/100
日B 97/100
政経 82/100
合計 800/900(リス抜き)
842/950(リスあり)
796/900(リス合算)
物理 38/100(記念受験)


各私大で提出した点数は以下
中央大学 550/600(91.6%)[国100数200英200日100]
早稲田大学 714/800(89.25%)[国200数200英合200生100日100]
慶応大学 535/600(89.16%)[国200数100英200日100]
ちなみにリサーチを見ると早慶はボーダーより10点くらい下でした。

受ける方は参考にでもしてくださいな。
大体90%超えて92とか95とかじゃないと余裕でセンター利用は使えないなぁってのが感触としてあります。


過去の成績見れば分かると思いますが、普段は700のあたりでした。12月になってからセンター(特に政経)に力を入れ、なんとかここまでなりました。まぁ運も少し含みますが。
調子の良かった生物が下がったのは残念でしたけど、日本史。いままで90台いったことほとんどなかったのですが、易化でこれだけとれました。
初めての800越え(超えたとはいえないのかな?(笑))だったので感無量でした。
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僕らの受験戦争③ [受験論]

ついに明日東京に行き、明後日、明々後日東京大学を受験しに行きます。

私立大学の結果を改めて報告します。
○中央大学法学部法律学科(センター単独)
○上智大学法学部法律学科
×早稲田大学法学部(センター・一般兼用)
×慶應義塾大学法学部A・B方式

早慶は受験した感触、そんな感じがしました。慶応は本当に感じました笑
丸付けも怖くてしたくなかったです(笑)
あまり気にしていないっていうのは嘘だけれど、やっぱり思ったのは国立でよかった、ということ。逃げであったとしても後ろ向きのではなくて前向きに逃げてる、そんな感じがします。

そして東大。
とうとうきました。
高3になってから河合塾・代ゼミ仙台校に行かせてもらい、毎週岩手から仙台に授業を受けに行きました。
英語は東大型の問題、良問をたくさんこなしたと自分でも思います。先生の解説も良い。分からないところはすぐに確認。環境が整っていました。地方から仙台なんてところに行けたこと自体、両親に感謝です。
そして応援してくれた仲間、あるいはチューター、先生方。本当にありがとうございます。なんかありきたりだけども、なんかいろいろと感じました。
んでもって自分。
今まで良くがんばった。センター試験のときも、自分を信じたためか上手くいった。ホテルでマヨナカにやった内容が当日に出た。上智大学の試験も数学でちょうど授業でしていた物が一つ出た。自分はなんかもってんじゃないか、そんな気もしました(笑)
でも、ここまでで満足しちゃいけない。
やっと決勝戦にたどり着けたんだ。
どうせなら思いっきり楽しんでこよう。
そして、勝ち取ろう。


そう思いました。

今までの東大模試の結果を垣間見るに、合格の兆しは見えていません。だけども、ここ最近の伸び率は本当に自分でもびっくりしています。何を書いて良いか分からなかった文章が全体的に見えるようになってきたり、以前やっていたことが問題演習でフラッシュバックしてきたり・・・
本番でも、なんだかいけそうな気がします。根拠のない自信ですけどwww




なんだか不思議なんですけど、不安とかはないんです。
すごい、楽しみなんです。自分自信にも嘘ついてるのかな?(笑)





東大当日はこの根拠のない自信をもって、闘ってきます。
そして一日目で挫折しない。過ぎたことは過ぎたことで、次に進む。そんな心情で行きます。


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僕らの受験戦争② [受験論]

最終的な志望校を決定しました。
国立大学前期
>東京大学文科一類
国立大学後期
>一橋大学法学部法律学科(定員10)
私立大学
中央大学法学部法律学科(センター単独・併用・3教科・4教科)
上智大学法学部法律学科
早稲田大学法学部(センター一般兼用)
慶應義塾大学法学部A・B方式

です。
書いてみると壮大ですね・・・地方校の自分からしたらあわわってかんじです←

センター試験は全てが終わってから、受験戦争が終わってから書こうと思います。点数にすがることなく次へ進みます。

センター明けてから1週間、いろんな人に話を聞きました。いままで世話になった方ばかりです。
高2の時に夏を過ごした仲間、高3になるころに仲良くなった戦友(なんか言い方臭いやww)、初めて東京大学を訪れたときに縁があるわけでもないのに快く紹介をしてくれた人生の先輩、テスト近いとかいってたのに面倒見てくれた岩手出身の東大の方、今まで関係がなくただ惹かれただけなのに相談にのってくれた方、高校3年間けなしつつも面倒見てくれた国語教師、今は図書館勤務だけど人間としてすごいおもしろかった元校長先生…。
数え上げてみるとこんなにいるんですね((笑

話をした後、いろいろと考えてみました。
「お前は文一だから面白いんじゃん。文三?甘えてんじゃないの?」
「東大行くことだけでも大きく変わる。」
「なんだかんだいって心では決まってる。」
「無謀なのか勇気なのかはよく分からないけど、正面から当たっていってほしい。」


いろんな方の言葉を思い出しました。

たかが受験っていったら語弊がありますが、たかが受験のためにこんなに悩むとは思いませんでした(笑


元校長先生とはこれからの日本の話をしました笑
ふざけたような思想とかではなく、本当にどうなるのか。宗教的教育を受けさせていない状態がどうなるのか・・・っといった話をちょいとしました。本題を聞くのに時間がかかりましたが、すごい楽しかったです。
あとで元校長先生の話とかできたらしたいです。ホント、ユニークな先生です。高1・2年のころはよく校長室いっ
てました←
あんたならできる。そういわれました。ある意味根拠のない自信ですけど、なんだかんだいって後押ししてほしいって姿勢が見えたんでしょうね。きっと。

妥協はしない。負けたなら負けたで認めよう。ただ今は、高校3年間かけて築き上げた俺の力、最後の悪あがきまで信じて受験に臨もう。そう思いました。
見方はいろいろです。せっかくセンターが落ち着いたラインだったのにどうして志望校下げなかったわけ?バカなの?っていう人もいると思います笑
俺のわがままです。両親にも頭下げました。勝負させてくれ、と。
両親もさすがうちの両親なだけあって、好きにしろって言ってくれました。
ほんと、感謝です。親不幸もはなはだしいです。




受験のキーは英語。
地歴はもともとあげなきゃいけないけども、英語の負担が大きい。
後期の小論も英語みたいだし。


さ、前に進もう。




ハングリーであれ!愚かであれ!(スティーブジョブス)
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僕らの受験戦争① [受験論]

タイトルは高校の合格体験記を書いた先輩のものから拝借しました(笑


今日は受験生に向けて受験生からの激励をします。
決して余裕なわけじゃないです。強がりです。

ただ、最近うまく行かなくて自分も友人に助けてもらったことがあるので、あまり人のことは言えないんですけど・・・


もう少しで12月、各大学模試があちこちでそろそろ終盤に来ています。
おそらくこの状態で自分に満足がある程度いっている人は10パーセント、もしかしたらもっと低い割合かもしれません。
今すごく折れかかっている、そんな人に見てほしいです。

このままいると不安に感じることがたくさんあります。この判定、こんな学力で果たしてあの学校に受かるのだろうか、とか、周りで推薦入学とかした人がいて「羨ましいな」ってちょっとでも思ったり、夏から、もしかしたら春先からずっと成績が伸び悩んで自分に失望してあきらめかかっている人。
そんなちっぽけな理由で本来の理由を忘れないでください。

その大学に行きたいという理由はなんですか。
自分はその問題にすごく悩みました。
これと言ってもっともな理由もなく、○○大学って口にすればそれだけで受かった気になっている幸せ者だった時期もあります。
もう一度考え直してみてください。自分なりに納得できる「強さ」があるはずです。ちっぽけな理由でも、それを中心に僕らは生きている。そう考えれば他人からはちっぽけでも、自分たちにとっては一生がかりの大勝負となるはずです。

他人が受かって「羨ましい」と思う人。考え直してください。
どこでもいい大学に行きたいのならばあなたが今悩んでいるほど苦しくはないです。いわゆるランクを下げればいいんですから。
本当にいきたいところがあるのならば、それなりの対価も伴います。楽々受かる単純な人生は、自分はつまらないと思います。苦しみに負けないでください。
それにその人は本気でそこに行こうとしていた。それを軽々しく「自分もそこにしていたらなぁ」なんて思うのはピントがずれている気がします。


やらないで後悔する人。やってください。
小学生か中学生のころにキャプテン翼を愛読していました。そのときにイタリアにいってしまった岬君が日本代表に召集されたときにお父さんと交わした会話にこういうのがあります「やらないで後悔するよりも、やって後悔したほうがいい。」そう思います。人生は一回きりだと自分は思います。それぞれの一回きりっていうのがつながって生があるんだと思います。死生観については興味があるのですが、まずこれは勉強不足というより一生のテーマな気がするのでまずおいときます。とりあえず人生は一回きりです。笑っても泣いても一回。自分の人生を楽しんでください。勉強が本当につらいのだったらやめれば良いと思います。だって苦しむだけのために生きるのだったら大学にいってからだってきっとつまらないだろうし、大学いかなくても生活の質を抜きにすれば生きてはいけます。でも、少しでも勉強をしているときに「あ、そうなんだ!」とかいった楽しみ・充実感を味わえているのなら続けてください。最終的結果がどうであってもきっと満足するはずです。

みんな苦しんでいるはずです。そして自分がかわいいって人がほとんどです。他人の結果を見ても「どうせ自分は・・・」って考えがちです。でも考えてみてください。つらい状況は度合いがどうであれみんな一緒です。
10のつらさしか味わったことのない人は50がすごくきついし、20のつらさまで味わったことのある人は100はすごくつらいです。むしろつらさの度合いはy=xとかの直線とかじゃなくてy=2^xみたいなスケールの大きいやつかもしれません。でも、5倍は同じです。他人だって同じ倍率苦しんでるんです。それを比べてため息ついてる場合じゃないです。

つらいときにはたくさん泣いて、たくさん食べて(←)、たくさん相談してみてください。自分はそうやってすごく助かりました。


そんでもってちゃんと計画立ててみてください。等身大の今とこれからを見て下さい。

僕もがんばります。


正直自己満足ですwwww
でもここでつぶれたらまけだなって最近思います笑
受かったら「何俺こんな変になってんのwwwきもwww」っていってやりますよ←
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