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僕らの受験戦争~Fin~ [受験論]

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まずはじめに、震災で被害にあった方へ、心からお見舞い申し上げます。
自分も岩手県在住でありましたが、震災当時は東京にいて被害は少なく実家の方も内陸部であったため津波の心配もなく比較的安定していました。個人的に一番苦労したことは東京から岩手に帰ることでした。震災日記は時間があればあとで載せときます。

そして、この日記をみてくれたみなさん、そして今まで一緒に支えてくれた仲間の皆さん、本当にありがとうございました。

上智大学法学部法律学科に進学します。
東京大学文科一類に落ちました。

さて、結果の方をのせます。


国語47/120
英語63/120
日史33/60
地理19/60
合計187/440
センター800
総計284.7778/550(最低点353.4111)
振り返ってみるとさんざんな結果でした。差は70もある・・・。試験時は「お
、いいかも」って感触だったのが蓋を開いたらこんなことなってました。驚いたのが数学地理国語!
数学は40ちょいかなと思ってましたが…こんなにひどいとは…地理も直前の演習では40いってたのでいけるぞって思ってたらこんなかんじに。国語は上手く書けた感じはしたけれども…て感じ。

ことごとく完敗でした!
そういった意味でもすっきりしました。

さて、浪人について一言二言。
何故浪人しないのか?という疑問があると思いますので理由もとい言い訳を書き
ます。
まず、高校時代を賭けていたこと。
自分は中学のころ、周りの皆とは一緒に進むのがいやで(ただの目立ちたがり)、東京の大学付属高校を受験しました。(青山学院高等部でした。)サッカー部でしたが夏に部活引退後もクラブチームで秋まで続けて勉強なんて予習復習無しがあたりまえ。テストは授業で充分じゃんって感じの子供が、12月1月から勉強を
始めてしはじめたので明らかに東京のレベルには合わず、2月の試験で落ちました。勉強としての悔しさを感じました。そして高校は地元の高校に通い、高校受験の失敗もあったので大学受験は後悔の無い選択をしようと思いました。高校では部活に入りませんでした。幽霊的な存在でした。月一ペースで科学部に
ちょっと顔出してました。サッカーやる気にはなれませんでした。上手いやつらは遠野とかに既に集まる傾向だったので、スポーツとして本気では取り組めないだろうなと諦めがついてたのだと思います。部活の代わりといってはなんですが、何気なく生徒会をしていました。なんとなく生徒会長にもなっちゃいました。行事に積極的に参加できたので学校生活はけっこう充実してました。だから高校生活は行事に取り組みつつも、勉強に打ち込むことが出来ました。
さらに河合塾・代ゼミにも行かせてもらいました。浪人しないという制限もいちお心のなかで付けていました。三年間の中で培った力で最大のパフォーマンスをしよう、と決めていたことがまず一つの大きな理由です。

そしてもう一つ。将来について。
自分は法曹を目指しています。医師と同じで、けっこう時間がかかります。
概算だけでも大学から一人前になるのに8~9年かかります。
はたして、今足踏みすることが大切なのだろうか。このことが頭を過ぎりましたまあ大学自体で諦めた人が「院でめざす」とか「編入めざす」とかいうのはちゃんちゃらおかしいし、『実力がない自分棚上げにして夢見てる幸せ者』だと個人的には思います。(でも全員が全員そうとは言い切れません)ただ、自分は前に進みたい。うずうずしてるんです。早く前に行きたい。
だから進むことにします。法科大学院でどうするかはとりあえず自分の出来次第なので、今決めてもしかたないので考えていません。ただ、先程書いたように甘い気持ちで編入・院に進もうとは思ってません。

大きくわけて、この二つですかね。とりあえずはこの気持ちが強かったです。どちらも捕らえ方によっては「所詮言い訳」ですね(笑)

まずはここでひとまず締めます。
最後に改めて今まで応援してくれた皆さんありがとうございます!期待に応えれずごめんなさい。

もしよろしければ、これからも仲良くしてやってください。感謝しています。
おかげさまで自由に考え、楽しむことができました。
本当にありがとうございました!


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とりあえず、無事。

地震後昨日岩手に帰りました。実家は無事です。

流行?にのり、自分もツイッターはじめました。とりあえず気になる方は
ツイッターID:camp_dにまで連絡ください。

あとで日記などで最近の動向まとめるつもりですが、まず今は部屋の片付け、余震への心の準備等、忙しいのでここらへんとします。



それとコメントくださった皆さんありがとうございます。
自分は東大文科一類に落ち、上智大学法学部法律学科に進みます。
足は止めたくない、という自分のわがままです。それについても落ち着いたら、ブログで書こうと思います。

では、みなさんお気をつけて。
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結果! [日常]

東京大学文科一類、落ちました!


後で詳しく書きます。
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卒業式、そしてニート [日常]

110301_182326.jpg3月2日、卒業式がありました。
答辞は長かった(笑)6分弱読みました。在校生からは批判の声が(泣

んでもって自称「叫べぼっちの会」に参加。部活入ってないと卒業式の後暇なんですwww
みんなでボーリングしたりダーツしましたヽ(´▽`)/ボーリングはガーター王に輝きましたが、ダーツはけっこーブル入りました。ダーツバーいってみたいね!

そんなこんなで卒業していままで、まさにニートでした←
家電そろえたり、部屋掃除していたのですが、荷物整理がやっぱりきつい!
これも捨てたい。でも捨てていいのかな?と優柔不断になってました(笑)


それと報告です!
一橋大学法学部法律学科、足切りされてました!てっきり報告してるかとおもったら停滞気味だったので(`・ω・´)

残りの期間は本読みつつ荷物まとめます(´д`)大変

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東京大学受験体験記。 [受験論]

今さっき受験報告のデータ消しちゃってショック受けちゃってます。
ぱぱっと行きます。項目毎に復習します。少しでも参考になればと思います。

○ホテルについて
渋谷のサクラ・フルールに泊まりました。
若干ファンシー(笑)みたいなところで女性向きでしたが、スタンドを貸してもらえたり(スタンドは貸し出しの方が白色光なので勉強するには良いです)、加湿器常備されてたりと、今までのなかでは一番の環境じゃないかと思います。若干老朽化しているような気がしますけど。

○移動について
渋谷から井の頭線で駒場東大前まで行きました。行く途中で遠回りしつつファミマに行き買い物しつつ制服の集団とすれ違いました。なんか既視感あったのですが、あれは青山学院の高等部や中小等部でしたwwwこんなときにこれかwって少し人生の喜劇?悲劇?の場面を垣間見しました。この話は後でします。渋谷から駒場東大へのアクセスしかないのであまり人が余り分散しないのがちょっとした難点でした。すごい込んでたww


○東大の入退場について
・入場時
入場するときはかなりサークル勧誘の応援がありました。すごかったww
印象に残っているのは「一人ぼっちのあなたの昼休みのために、予想問題はいかがですか~?」っていってたひとたち。興味ありましたが、結局荷物いっぱいいっぱいでもらいませんでした。資料には8時30分開門とかなってたけど、普通に8時20分にはあいていた気がします。
・退場時
正直がっかりしました。
駒場の駅では当時東大のスタッフさんとか駅員さんとかが交通整備をしていたのですが、「道路わきの上を歩かないでください」とか「階段これ以上上らないでください。」とか言われてんのに隙をみてスイスイ行こうとする人たちをみて、興ざめでした。東大っていってもこんなもんなの?ってちょっと思ったりもしました。勉強とかそのまえに、人としてそういう行動をくい止める理性は失いたくないなって思いました。さらに保護者も保護者でした。先陣を切って保護者が進むっていう。悪いことを悪いって言えない子供も子供。あ、この感じ古文で出たようなwww
とりあえず京大不正といい退場時の非常識な行動といい、世も末だなと思いました。


○会場について
自分は5号館でした。多分他の校舎に比べたらいいんじゃないかと思います。音声が後ろから聞こえてきましたwww
あと受験番号が横並びになっていて、通路に沿って受験番号探していた自分は番号を見つけれず、てっきり落ちたんじゃないかとあせりましたwww
そしてうちのクラスのメンツがすごすぎた。おもしろすぎです。東京大学。あ、けっして馬鹿にしているわけじゃなく、こんな人もいるんだなぁと実感しただけです。
左隣の人・・・試験中秋葉の人みたいなバンダナしてました。一日目は黄色、二日目は緑でした。勝負色なのかな?ものすごい存在感でした。よく試験管の人注意しなかったな・・・。バンダナっ娘(あれ、こうするとなんかかわいいwww)は今までの人生であったことがなかったので、家庭科教室かよって突っ込もうかとおもいましたけど、何もアクション起こしませんでした。今思えば話してみたかったww
あとはけっこうはなれたところに、おじいちゃんの痰を出す「ガー、ペッ」のガーみたいな音立てるひといました。わざとなのか良く分かりませんが、すごかったです。離れていてもこれだから、まして近くの人はきつかっただろうなと思います。その人自体が悪いわけではないのですが、なんか気になりました。
どちらの人も、まぁ試験に集中していたのか、あまり試験中は気になりませんでした。

○一日目
国語について
全体をみて、余り傾向は変わってないなって思いつつ、漢文古文を60分で片付けようとする・・・が、意外と文章はわかるけれども答案吟味に時間がかかり5分弱オーバー。第1問の現代文も60分目安にしていたら書く内容が同じ感じになってきててこずり、10分オーバー。大体残り20分くらいで第四問随筆へ。もともと点数もあまり望めない部分だからとりあえず最初の部分はがっちりやって残りの後ろ二つはとりあえず書いてみる。そんなかんじで無理くり収めました。

数学について
まず5分くらいかけて全体を見通す。第一問、これ落とせない問題だな。第二問、手は出せそうかな。第三問、ん?なにこれ。第四問、手は出せそうだ。
まず1→4→2→3でプランを立てる。1は時間かかりつつもまず20分弱で完成。次に4。詰まりつつも最後までとりあえずたどりつけた。うまく言葉で表せなかったけど一応吟味するところもしたし、完答ではないにしろ点数は入るだろと思いつつ残り50分。第二問、(1)は機械作業。とりあえず誘導として把握。(2)、うーん。上手いこと記述にできない。答えは分かっているのに・・・。答えは書いて、あとはそれ以外に存在しない証明をひたすら書いてみる。多分正攻法ではないと思いつつも、とりあえずできることはこれくらいかなってとこで残り20分。第三問は問題読んでも分からない。とりあえずあきらめないようにと(1)だけは手をつける。残りも少なくて上手くつたえきれなかったなぁって思いました。
んでもって試験終了後30分ほどの待機時間で第三問にとりくんでみましたが・・・分からない。
もしもあのとき変なプライドが勝って第三問を先に取り組んでいたら・・・今考えるとゾッとします。

こんな感じで一日目終了。

○二日目

地歴について
日本史90分地理60分て感じ。どちらも普段通りでした。日本史は若干書きにくいところもあったけどとりあえず資料から読み取れるところもしっかり入れ込んで、あとは第一問以外はけっこう行数短めだったので要点の詰め込みって感じでした。地理はチューターの話によるとやや難らしい。あまり良く分かりませんが←
とりあえずアジア地誌とか川の名前とか、そういったものがでなかったことが助かったww
地理の最後の問題下線部忘れてましたwwもったいない。
しかも都市化の部分は結構得意分野だったのでそこは悔しい。
日本史地理は全部初めから解くようにしてたので残り時間意識する地理の部分でやっぱりかけるところを書けばよかったといまさらながら後悔。

英語について
最初にまず傾向確認。お、1Cがある。語形変換ない?ディクテーションもないや。って感じで。
試験中に試験管から問題訂正がありました。たしか韓国語の文字が微妙に違うそうで。黒板にその字を書いて、おそらく「黒板が見えない人は手をあげてください」といおうとしたのでしょうね、「黒板が読めない人は手をあげてください」て言いました。いやいや、ハングル読めませんからwwwって一人で笑ってました。おかげさまであまり緊張しませんでした←
まず初めに2A2Bの英作ときました。まずは取れるところからがっちりいただく。20分くらい。結構かかっちゃったなと思いつつ4Bへ。和訳は分かるものの日本語に変換→懲りすぎないように吟味で20分くらいかかりました。要約までたどり着きたかったけどちょっときつそうだったので残り時間でリスニング原稿に目を流す。最初に全体の傾向を確認した通りディクテーションがなかったです。そしてリスニング。リスニングは友人によるとイギリスっぽいらしいです。音はゆっくりだけども聞き取れなかった。微妙な感じでした。話は分かるけれども、詳しい部分をしっかり聞き取れていなかったかもしれない。ここが怖いですね。そしてリスニング終了後1Aに取り掛かる。段落多くてめんどくさかったが、なんとか5~8分で終了。いつも10分以上かかったが、今回はメモをさらっと書いてそのまま清書したので早かった。そして1B1Cを解く。なんかパラ整除が分かれたのは点数の比重をあげたからなのか?それとも点数を取りやすいように分裂させただけなのか?と思いつつ気づけばのこり20分。うーんやばい。長文全部は終わらないだろうとおもいつつ4Aを仕上げる。さらっとよんで違和感あるところを指摘、残り15分、5にとりかかる。終わらないwww残り5分くらいで悟り、残った問題は前後文と判断して即決。怒涛の120分だった。英語はある意味後悔はないかなぁ。やりきりすぎてつかれた。そんな感じです。





こんなかんじでまず体験記とします。
とりあえず力を出し切れなかった。失敗した・・・って雰囲気ではなかったので一安心。
もし参考になりましたら、ぜひ。書いていたものが消えたため、ちょっと見づらいと思いますが、許してくださいww
今日はこの辺で。明日こそ卒業式の答辞を書こう。
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